アイロニーの効用

レーベルはりぶらりあ選書です。

『資本論』解釈に読者の次元を導入し,マルクスはなぜアイロニカルな文体を用いたのか,その言説と,ブルジョワ社会の現実に関する形而上学的説明との関連を探る。

著者
R.P.ウルフ、竹田 茂夫
出版社
法政大学出版局
読者対象
教養書
内容
経済・財政・統計
発売日
1989年10月1日
発売日の出典
openBD
価格
1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784588021237
ページ数
160ページ

発売済み

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