闘病記の社会史

1920年代に登場した闘病という言葉の成り立ち、「闘う」から「ともに生きる」へのメッセージの歴史的な変容などを、多くの闘病記を丹念に読むことで明らかにする。それらを通じて、闘病記に刻み込まれた私たちと医療や社会の関係性や死生観の変化にも迫る。
- 著者
- 門林 道子
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2026-01-08
- 価格
- 3,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787235671
- ページ数
- 320ページ
発売済み

1920年代に登場した闘病という言葉の成り立ち、「闘う」から「ともに生きる」へのメッセージの歴史的な変容などを、多くの闘病記を丹念に読むことで明らかにする。それらを通じて、闘病記に刻み込まれた私たちと医療や社会の関係性や死生観の変化にも迫る。
発売済み