〈ニッポン〉のオリンピック

オリンピズムという理念の基本的な理解を押さえたうえで、嘉納治五郎を軸に戦前期日本のスポーツ界とオリンピック受容を論じる。そして、1964年オリンピックの「成長と復興」神話、2020年オリンピックをめぐるシニシズムなどを気鋭が多角的に検証する。
- 著者
- 小路田 泰直、井上 洋一、石坂 友司
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2018-02-28
- 価格
- 2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787234315
- ページ数
- 264ページ
発売済み
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