隔離の文学 増補新装版

文学とは生命の砦(とりで)なのか、隔離の檻なのか。ハンセン病者の自己表現活動の研究を通じて生きることの根源を見つめ直す、サントリー学芸賞作家の原点の書。
- 著者
- 荒井 裕樹
- 出版社
- 書肆アルス
- 発売日
- 2026年1月28日
- 発売日の出典
- openBD
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784907078522
- ページ数
- 380ページ
発売済み
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