越境する翻訳・翻案・異文化交流 : 日仏演劇国際シンポジウム : 早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点主催シンポジウム : 早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点成果報告集

古典文学の現代語訳について 歌舞伎の劇場の洋式化 夏目漱石における「ドラマ」認識をめぐって 天人と羽衣 坪内士行の欧米劇壇体験 小津安二郎作品の〈翻案〉、あるいは〈ミザンナビーム (入れ子構造)〉について 翻訳による演劇性の強化 アドリアン・ピオトロフスキー 演劇と国境 宝塚歌劇団におけるグランドロマン《ベルサイユのばら》の上演意義 宝塚歌劇団によるマリヴォーの翻案上演 「音」は越境することができるか? 古代ギリシャ語から現代ギリシャ語へ演劇を翻訳すること レエクリチュールの想像の舞台

著者
早稲田大学演劇博物館
出版社
文部科学省「特色ある共同研究拠点の整備の推進事業 (演劇映像学連携研究拠点) 機能強化支援」早稲田大学演劇博物館演劇映像学連携研究拠点
発売日
2017年2月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784948758162

発売済み

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