江戸異言語接触 第二版

江戸時代における異文化言語との接触、交流実態の解析を通じて日本文化の基底を考えたい。本書の目的はこの一点に尽きている。前著『江戸の翻訳空間-蘭語・唐語の表出機構』から14年、深化した新見を披瀝。 2009.9月、第二版を刊行いたしました。

著者
岡田 袈裟男
出版社
笠間書院
発売日
2009-09-30
価格
14,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784305703088
ページ数
670ページ

発売済み

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