時空をこえた対話 : 三田の考古学 : 慶應義塾大学民族学考古学専攻設立25周年記念論集
ひと 更新世人類の「珊瑚礁の道」 狩猟採集民文化の長期的変化と地域的多様性 住みよい環礁州島の条件 琉球列島におけるサンゴ礁環境利用研究 もの 人と頁岩 東北地方日本海沿岸における石器石材の利用 旧石器製作過程におけるブランク形状と石材消費効率についての試論 礫群と集石のあいだ 石器研究の視角 九十九里浜旧椿海周辺の縄文丸木舟 縄文時代中期の住居内配石について(再論) 加曽利E4式土器における文様施文方法の変化に関する試論 千葉県山武姥山貝塚出土の縄文時代後期初頭土器について 環状貝塚に関する一視点 岩版と岩偶の「岩」の用字について 岩版の周辺 出土点数からみた土偶祭祀 遮光器土偶前額部の「ノ字文」について ピッチ付着の編物用石錘 埼玉県の弥生系石剣 装飾須恵器小像群の世界 羨門部に石積施設をもつ横穴墓について 陸奥国鎮守府胆沢城周辺の古代寺院の成立と展開 中世瓦質土器と瓦についての小考 近世陶磁器における陶工の個人差 近世庚申塔の形態に対する多変量解析 上宮田陣屋の考古学的研究に関する素描 砥石のある風景 ガンダーラ北部域の仏教岩彫り群について bit hilaniとビート・ヒラニ型式 イスラエル国エン・ゲヴ遺跡から出土したペルシャ時代からヘレニズム時代の土器 Clactonianインダストリーとは何か こころ 遺物の創造力 神仏を祀る古代津軽のムラ トカラ列島平島の盆行事 殷後期から西周時代前期の金文をめぐって 神女列伝 社会主義体制の崩壊と脅かされる年長者の権威 インド起源の中国説話 古代レヴァントの雄牛像 旧約聖書に見られる楽器の音 古代南西アラビアの砂漠の神々 新エジプト語の出現と文字言語の分化 オートル・ボワイヤージュ誌のフランス人旅行文 年を束ねる儀礼 まなざし AMS14C年代測定と暦年較正を利用した縄紋中期の土器型式変化の時間 古組織学(paleohistology)の考古学研究への応用 骨資料の特性と埋蔵の法則 動物考古学における年齢査定法のトリック "シカ送り"儀礼と二つの時間 「モノ」から「バケモノ」「ツクリモノ」へ 近現代考古学認識論 考古学マネージメントとサービスの循環 車田・車刈り再考 モニュメント研究の動向 モノとしての復権
- 著者
- 慶應義塾大学文学部
- 出版社
- 六一書房
- 発売日
- 2004年3月発売
- 価格
- 10,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784947743213
発売済み
関連書籍
広告