民俗学の可能性を拓く

日本の近代期に柳田国男が確立した「野の学問」=民俗学は、いま何ができ、何をすべきなのか――アカデミズムとの関連性をふまえたうえで、博物館の展示や学校教育など、生活実践・地域活動に適用できる、公共性を備えた市民…
- 著者
- 岩本 通弥、菅 豊、中村 淳
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2012-11-04
- 価格
- 2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787220516
- ページ数
- 274ページ
発売済み
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