未来の車社会はどうなっているのであろうか.本書では,ナビゲーション・システムから自動走行まで想いを馳せて,21世紀の車を考えるとともに,古代ギリシアと日本における「くるま」と人間との歴史的関わりをたどるなど,人間社会の変革と車との関係を見いだすことを試みる.

著者
蓮實 重彦
出版社
東京大学出版会
発売日
1999-04-01
価格
2,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130030984
ページ数
304ページ

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