関門北九州の戦争と平和

肉声で伝える戦時下の市民生活 1945年終戦直後に米国は,空爆の効果と戦争能力を調べるため,日本全国60地点に戦略爆撃調査団を派遣,無作為抽出した日本人への聞き取り調査を行った。 本書は,その報告書に記録された下関市・小倉市・福岡県京都郡の3地域計178名の聞き取りに基づき,「銃後」を生きた人々にとっての「戦争と平和」を検証する。 軍都・小倉市の建物疎開,火野葦平の尋問記録にも触れる。
- 著者
- 梶原 康久
- 出版社
- 花乱社
- 発売日
- 2025-07-22
- 価格
- 2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784911429112
- ページ数
- 324ページ
発売済み
関連書籍
広告