平野謙と「戦後」批評

平野謙-昭和十年前後 平野謙-戦時下の問題 平野謙-藤村『新生』覚え書 平野謙-戦後「政治と文学」論争 戦時下知識人の言説と平野謙 『近代の超克』と平林謙 平野謙の戦中・戦後 身を売っても、芸は売らぬ 戦時期言説の研究と「戦後」 破滅もせず、調和もせず 『芸術と実生活』について 「戦後」批評のジェンダー 批評の荒野1960 性・制度・政治-戦後の女性作家たち 中村光夫とプロレタリア文学 本多秋五の宮本百合子論 平林たい子-「戦後」の出発と『文芸戦線』の時代 平林たい子-娼婦の笑い 高橋和己-関係恢復の夢 林京子-被爆と「私」の次元 三枝和子-根源の「場」と「女」の思想 "あいだ"の宿命 「男性的偏向」をめぐって 女の視点・男の視点 方法としての「女」 言葉・性差・性差別 座蒲団とワイシャツ 剛さ・潔さ・温かさ 『新生』とつつじの花 処女論をめぐって 「あとがき」二つ

著者
中山, 和子, 1931-、中山, 和子, 1931-
出版社
翰林書房
発売日
2005年5月発売
価格
5,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784877371777

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