〈鏡〉としてのパレスチナ

1948年のイスラエル建国にともなうパレスチナ人の大災厄として、ナクバを固定化させてはならない。パレスチナ人の追放は前年の国連によるパレスチナ分割決議から進行し、その背後には、日本も含めた「文明国」が「後進民…
- 著者
- ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉、臼杵 陽、阿部 浩己、早尾 貴紀、酒井 啓子、奈良本 英佑、太田 昌国、峯 陽一、鵜飼 哲、錦田 愛子、板垣 雄三
- 出版社
- 現代企画室
- 発売日
- 2010-05-17
- 価格
- 2,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784773810073
- ページ数
- 288ページ
発売済み
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