白蓮 : 気高く、純粋に。時代を翔けた愛の生涯
貫いた純愛 白蓮と九条武子 恋の勝者 飾らぬ素顔 白蓮としてではなく 柳原燁子さんを語る 青春のエピソードより 此頃の白蓮夫人に 道雄様の霊に捧ぐ 思っているありの儘を 芥川龍之介氏の死のかげに 歌集『踏絵』 待遠しかった歌集 初めて白蓮様に御目にかかって 『白孔雀』を読みて 柳原燁子 白蓮を迎えた邸宅を読み解く 白蓮がこよなく愛した人形たち 夢二さんのこと 竹久夢二が装幀した白蓮の本と、二人の交流 みどり丸 戯曲指鬘外道 白蓮と龍介の恋文 絶縁状 絶縁状を読みて燁子に与う ひとつの思い出 権威におもねらず多様性はぐくむ宮崎家と白蓮 「劇場型」恋愛ニュース 遠い親戚より おあいさん 『現代婦人伝』より わが少女の日 我子を語る 山荘の子供たち 追憶 蓼科高原 母の贈物 うそからでたまこと ほとけさまのおくら ことたまの誌名について あなたという言葉 短歌講座歌のこころ 再刊のことば 我が恋愛観 恋愛讃美論 二つの事実のもとに 白蓮日記 神代のおもかげ ふしあわせの人たち 人 無題 ありのすさび 恩讐のかなた 勇敢な少女たち 人類愛ということ種々相 吾子も召されて 劇評あれこれ 精神の滋養 一眼に光を失いて思ったこと 柳原白蓮との半世紀
- 著者
- 宮崎, 蕗苳, 1925-
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2014年8月発売
- 価格
- 1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784309023137
発売済み