分析形而上学の最前線 : 人、運命、死、真理

人の形而上学 私たちは単純な実体である 外延性・身体化・原初性 私たちは複合的な実体である 循環性と道徳的要素の存在 「私」の分裂と人の存在意義を考える 決定論とは何か このもの主義と時間の非対称性 「非対称性を導く原理」を探究するとはそもそもどういうことか 未来の開放性に関する二つの問い 未来が開いていないことの論理的証明 未来が開かれている(かもしれない)ことの論理的証明 開いた未来の不可能性の論証 死はいつ悪いのか 死は死後に悪い 死後説は擁護されたか 死者にとっての福利 死は死後に悪いのではない 死後説の自然さ 死後説に残る不満 〈真にするもの〉の理論の概説 〈真にするもの〉原理ともの存在論的描像 〈真にするもの〉原理の正当化の背後を探る 素朴なもの存在論的描像を巡って 〈真にするもの〉原理はいかにして正当化されるべきか 倹約性の観点に基づく〈真にするもの〉原理の正当化はどれくらい説得的か 〈真にするもの〉原理の正当化戦略の眼目

著者
森田, 邦久、柏端, 達也, 1965-
出版社
春秋社
発売日
2024年11月発売
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784393322321

発売済み

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