文学的思考の振幅

1; 衝撃、照葉樹林の発見 東北の照葉樹 照葉樹小話四題(照葉樹、その林 照葉樹行脚 照葉樹行脚続 北の椨 )東北四景-柳田国男の選びから 2; 自然主義私見-『蒲団』『家』『黴』 批評の動き・昭和十年代 狭隘で、偏頗で、不自由で-転向論にかんするメモ 女性論瞥見 現代作家の性表現-吉行淳之介『夕暮まで』にそって 女性存在について-ボイテンディク『女性』私抄 個体信仰の逆説 性差から 3; 緑の年の歌-青春の力 老いに励む、歌 土屋文明「越の少女」私注-深井清子一斑 父の不在の現在 「純粋な生活」の背理 家という媒介 アジアの稲の話 寒椿の鳥 困った記述 道着も持たずに二十三年 葛城の丘十五年 4; 井上良雄五題 文芸評論家二題 柳田国男八題 鶴見俊輔三題 日沼倫太郎二題 折口信夫八題 解説 母子家庭育ちのことなど-爽快な巨視性 梶木に代って 初出一覧

著者
情報なし
出版社
深夜叢書社
発売日
2012年8月発売
価格
3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784880324029

発売済み

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