私たちはどう生きるか : コロナ後の世界を語る 2
失われる私的領域新全体主義に「精神のワクチン」を 「分からない」をベースにして連帯するしかない 正義と悪、右と左…人間は二元論では語れない 危機にうつむいて耐える日本を言葉で揺さぶりたい 人と関わることはどういうことなのか?今考えるべき問い 隔たりか繋がりか人との距離を選べなくなった今- 「できなさ」が基軸の社会へ価値観の転換を 対立より対話で共通の価値観を見つけ憎悪の広がり回避を 見えない日本の貧困重りをとっぱらって真の豊かな国に 複雑な問題には単純な解決策は存在しない 日本語という「不思議な」言葉は緊急事態に向かない 「条件なき」緊急事態宣言は伝わらない 政治家には覚悟のかけらもなかった 世界銀行が危惧する「静かな」金融危機日本が陥った罠とは 世界が学ぶべき低成長でも「幸福」な日本の経済社会 民主主義と国際市場の柔軟性を統合した新たなメカニズムを コロナ禍の孤独や苦しみは「永遠には続かない」 会えなくても距離があっても見送ることはできる 「さよならなき別れ」現代における死と死者の尊厳への問い 「死を忘れるな」小説に込めた思いとは-
- 著者
- 朝日新聞社
- 出版社
- 朝日新聞出版
- 発売日
- 2021年8月発売
- 価格
- 750円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784022951359
発売済み