「これからの文学教育」のゆくえ

文学教育はどこにあるのか 今日の「教育改革」と「読むこと」の新たな可能性 小説の<読まれ方>に対する<読み方>の提起、<語り>の問題 十七人の応答 文学教育における言語論の問題 <これまで>の「文学教育」/<これから>の「文学教育」 「<語り>を読む」ことと、「自己を問う」こと 芥川龍之介『薮の中』の出口 教室で文学作品を愉しく、面白く読むために <新しい作品論><新しい教材論>との対話 語り合う文学教育 「思想科」の教材としての文学 どのような文脈を包摂して文学教育を再構築するのか 文学教育という問題 「どうしたって行けないけどそれでもぜったい行きたいどこか」に向かって 文学教育からの呪縛と解放 子どもと文学をどう出会わせよう 「書く」こととして「読む」 演劇の授業における文学作品の開示 言語技術教育を見直しつつ、その先へ 文学を開くための読みの指導過程 文学教育をひらく それを言ったらおしまいだ。 「これからの文学教育」はいかにして可能か

著者
田中, 実, 1946-、須貝, 千里, 1950-
出版社
右文書院
発売日
2005年7月発売
価格
3,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784842100531

発売済み

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