グリーンスパンの隠し絵 下

『グリーンスパンの隠し絵』の3巻で、当サイトが把握している最新刊です。

未曾有の長期安定の後、ITバブルとサブプライム・ローン危機により、非難の的となったグリーンスパン。その成功と失敗から何を学び取れるのか。下巻では、大恐慌の再解釈に踏み込みつつ、予言的な講演から現在までをたどる。現代経済学と中央銀行制を根底から問い直す渾身作の完結編。

著者
村井明彦
出版社
名古屋大学出版会
読者対象
専門書
内容
経済・財政・統計
発売日
2017年4月10日
発売日の出典
openBD
価格
3,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784815808709
ページ数
288ページ

発売済み

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