「林政ニュース」第436号

【表紙】全国各地で緑に関するイベントや「緑の募金」運動が行われている。東京都千代田区の憲政記念館で、天皇皇后両陛下の御臨席のもと、第6回「みどりの式典」を開催。国土緑化推進機構は、「緑の募金」のチャリティグッズとして、スギ間伐材製のピンバッチとブックマークを用意。 【ニュース・フラッシュ】 ◆未利用材のバイオ発電買取価格は33.6円 一般木材25.2円、リサイクル13.65円  解説 25 円でもm3 6,700円、棲み分けにガイドライン ◆全木連の新会長に吉条良明氏(東京) 全木協連の会長には板東氏(埼玉) ◆23年度森林・林業白書は震災復興を特集 原子力被害、木質バイオエネルギーなど ◆除染の技術的指針、枝葉の除去に加え伐採も有効 ◆固定価格買取制度で原木は? 国産材製材協会がシンポ ◆茨城県林業技術センターに全国初のエリートツリー採種園  ▽ミニチュア化により収穫期間短縮、本格普及は平成30年頃 【インタビュー】 小宮山宏・プラチナ構想ネットワーク会長に聞く  ▽年間素材生産1億m3で木材輸出国を目指せ!  ▽最終形を描いたビジョンが不可欠、ha4m3の生産性へ  ▽年間100万m3の経営体が100できればいい  ▽10の地域モデルで先導、50万人の新規雇用が生まれる 【遠藤日雄のルポ&対論】 富士にも新工場、拡張戦略を加速するポラテック(下)  ▽富士山フロント工業団地に進出する狙いは?  ▽8月に着工、最終的に月産5万坪の加工能力へ  ▽関東中心に旺盛な住宅需要、マジョリティの声を聞け  ▽国内のプレカット工場は100程度に集約される 【地方のトピックニュース】 ◆「責任ある素材生産事業体」9社を初認定 環境配慮などを審査、ひむか維森の会 ◆広島県で初、民間独自の再造林支援を開始 東城町森林再生協議会がha10万円を助成 ◆秋田の大型製材工場「アスクウッド」に61人が入社 ◆横手市の「秋田スギニカ」が自己破産、負債13億5千万円 ◆セイホクと山形県が「連携・協力協定」を締結 ◆宮崎県が「鳥獣被害対策支援センター」を新設 ◆宮崎県北の三セク・もくみ(株)の経営が行き詰まる ◆港区が協定木材利用推進方針、都の23区では初 ◆大分県の「森林経営計画」認定第1号は後藤・元臼杵市長 【林業ガールズコレクション】  林業家とともに発信を続ける女子会@静岡  ▽都会に住む「街女子」を対象にイベント開催  ▽初めは胡散臭いと思った…、主人の目が林業に向く  ▽一人ではできないことができる、出会いが人生の糧に 【りんせいダイアリー300秒】 ◆チップ連会長の岩切好和氏に旭日小綬章 ◆「浜仲間の会」が25年の活動を振り返る ◆世界遺産フォトコンテストの入賞作品決定 ◆富山・佐野両氏に第22回みどりの文化賞 ◆昭和4年設立の(財)国立公園協会が解散 【データ・ファイル】 都道府県林務関係部局 春の人事異動2

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2012-05-16
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889654363

発売済み

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