「林政ニュース」第311号

【表紙】 今年度(平成18年度)の木づかい運動感謝状贈呈式が2月9日に農林水産省で行われた。 【ニュース・フラッシュ】 ◆美しい森林づくり推進国民運動がスタート 安倍総理が指示、6年間で330万ha間伐  ▽官房長官主催で関係閣僚会合、民間レベルの全国会議も  解説 官邸主導で森林整備、財源問題は新たなステージへ ◆「木材に関する技術開発目標」を6月に策定 ◆韓国輸出でセミナー、中国向けは薫蒸処理がネック 論点追跡 木くずは産廃なのか? 検討進む ◆国内産・地域産のバイオ優先を、環境3団体が提言 【緑風対談】 検証・「新生産システム」初年度の成果(上) コンサル報告会で浮き出た課題と悩み  ▽「林業再生」の先陣切るモデル11地域の動向は?  ▽「秋田は遅れている」、復活への模索が続く  ▽岐阜にヒノキ量産工場、高知には銘建工業が進出  ▽院庄林業が控える岡山は原木直送と高次加工協組  ▽四国は「原木確保のサバイバルレース」へ 【遠藤日雄のルポ&対論】 天皇杯受賞・好調維持する気仙木加連工場  ▽「10・10・10」の目標達成、年4万m3以上に成長  ▽間柱が飛ぶように売れる、旧来の羽柄製材と決別  ▽丸太は買い叩かない、赤字でも山側へ還元 【地方のトピックニュース】 ◆イワクラがペレット製造、国内最大規模 風倒木活用し年5000t、増産も視野 ◆ヒノキ大手・佐藤製材所が新工場で規模拡大 乾燥は大分方式に転換、原木消費6万m3 ◆徳島県が独自の「品質規格基準」制定、未乾燥材も対象 ◆秋田駅バスターミナルで秋田スギをモデル使用 ◆「境界わからない」所有者が6割、三次地方森組が調査 ◆6割が木造住宅を希望、耐震性などに懸念も――大阪府調査 ◆備長炭から静電気吸収塗料、ベンチャー企業が開発 【短期連載】 入門・木質バイオエタノール 実用化への課題(1) バイオ燃料とは何か? 国内外の利用状況をみる  ▽バイオ燃料に2種類、セルロース系原料も使える  ▽直接混合かETBTか、利用方法にも選択肢  ▽世界規模では5年で1・5倍、国内6か所で実証試験 【りんせいダイアリー300秒】 ◆林政審会長に有馬孝禮氏、代理に櫻井氏 ◆森林整備財源530億円含む補正予算成立 ◆平成17年度林業産出額は4・1%の減少 ◆木材品目総輸入額9086億円、18%増 ◆秋田プライ、協和木材らに木づかい感謝状 ◆温暖化の予測値を上方修正、最高6・4度 ◆「秋田杉で街づくり」ネットに大臣賞 【木のあるくらしご案内】 ヒノキの香りすがすがしく・ひのきたわし 【チャノとノッチのおいしい道草(4)】 ユキザサ 【広告】 スカイキャリージャパン株式会社

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2007-02-21
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889653113

発売済み

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