日本の植民地支配の実態と過去の清算 : 東アジアの平和と共生に向けて

日本の植民地支配と植民地法制 植民地朝鮮の法体系と三・一独立運動 植民地初期の朝鮮総督府の法制定策と朝鮮民事令第11条の改正 植民地支配下の「3.1独立運動」の裁判における法適用と以後における植民地法制の変化 植民地支配における抵抗の思想と文学 韓国独立運動勢力の三一運動の認識 日・韓近代文学に現われた3・1独立運動 20世紀初頭、韓中日における知識階層の反植民地論の性格の比較 日本の植民地統治と台湾人の政治的抵抗文化 判例を通してみえる植民地支配の実態 3.1独立運動の判決 三・一独立運動事件における判例の分析 水原地域の3.1運動と民族代表の関連性について 台湾における植民地支配と判例 植民地支配における文化の変容 朝鮮博覧会(1929年)と台湾博覧会(1935年)の比較 植民地時代の法と言語文字生活 日帝強制占領期(1910-1945)の美術文化政策 日本の植民地支配と「過去の清算」 三・一独立運動と日本国家の「戦後補償責任」 日本の戦後補償裁判と植民地支配 「東アジア共同体」構想

著者
笹川, 紀勝, 1940-、金, 勝一、内藤, 光博, 1957-
出版社
風行社
発売日
2010年3月発売
価格
2,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784862580122

発売済み

    Xでシェア

    シリーズの既刊・続刊

    広告