近世入来文書

鹿児島県薩摩郡入来町の諸家に伝来した近世文書を集成した本書は,夙に著名な朝河貫一編『入来文書』(中世)の続編として研究者渇望の史料集である.薩摩藩に個有の外域制度,門割制度の実態を解明する上で不可欠の史料集.

著者
阿部 善雄、古川 常深、本田 親虎
出版社
東京大学出版会
発売日
1981年4月1日
発売日の出典
openBD
価格
20,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130260374
ページ数
520ページ

発売済み

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