「林政ニュース」第599号

【表紙】 東京の晴海にCLTを使った新しい建築物ができる。今秋から1年間使用した後、岡山県の真庭市に移築して、循環利用のモデルにすることにしている。 【ニュース・フラッシュ】 ◆容積率の緩和で都市木造推進、政令市議連 新体制発足し政策提言、新会長に木下氏  ▽CASBEE制度を使って木材利用を評価、SGDsも達成 ◆林野予算の重点要求、林業イノベは成長化対策に位置づけ ◆木質バイオマス発電は「地域電源」、FIT継続だが課題も  ▽優遇措置は維持するが“安住”は許さず、コスト削減不可欠 ◆初の純木造高層ビル、9階建て学生寮など先進物件が続々 ◆東急池上線旗の台駅を多摩産材でリニューアル、CLTも ◆新風もたらすか? 「造林」の革新を目指すユニーク事業  ▽最優秀チームに100万円、「遠すぎる林業」に関心向くか ◆「こども霞が関見学デー」農林水産省に過去最多の来場者 ◆FLCのチェーンソー研修プログラムに「有効」の第三者評価 【遠藤日雄のルポ&対論】 SCMとSDGsを先導する伊佐ホームズ・上  ▽秩父地域と連携しSCMの“原形”構築、データなど共有  ▽森林パートナーズがシステム提供、山元からの履歴を管理  ▽流通過程をリアルタイムで把握し、発注のムダなどを省く 【産地ルポ】 100%国産化の鍵を握る浄法寺漆、次代への継承に全力  ▽生産量が上向き22年までに2000㎏目指す、GI登録取得  ▽「うるしびと」への志願者を二段構えで育成、全国から人材  ▽脱蝋処理や小まめな手入れが必要なウルシ育成、苗木も不足  ▽「浄法寺漆振興会議」に主要団体が結集、すべての面で転機 【地方のトピックニュース】 ◆「次世代森林産業展」に約6000人来場 長野市に108の企業・団体など集結  ▽建設機械搭載型タワーヤーダーの実演も、安全性に高い評価  ▽携帯電話がつながらない現場でもLPWA機器で通信可能に ◆譲与税で都会を木のまちに  ▽川崎市が民間建築物の木質化支援、事業提案を募り半額助成  ▽「生野区プレイスメイキング事業」で“木の公共空間”創出  ▽愛知県豊明市と長野県上松町がウッドスタートで上下流連携 ◆吉野材住宅の耐震性能を「ウォールスタット」で“見える化” ◆ノースジャパン素流協に「青年部会」、正会員28名で発足 ◆昨年11月の誤射事故踏まえ平日の銃猟を禁止、北海道内 【りんせいダイアリー300秒】 ◆22年の植樹祭は岩手県、育樹祭は岡山県で ◆72回全国植樹祭の大会テーマ&マーク発表 ◆10月12日に札幌市で育樹祭1年前イベント ◆豊田市が森林土木経験のある行政職員募集 ◆いの町(高知県)も来年度採用の職員募集 ◆パスコが最新のレーザー計測機で森林調査 ◆すてきナイスGの前会長らを起訴、法人も 【広告】 日本林業調査会(J-FIC)の本と電子書籍

著者
情報なし
出版社
日本林業調査会
発売日
2019-02-20
価格
800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784889655995

発売済み

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