近代日本におけるチベット像の形成と展開

日本人のチベット観はどのように形成されてきたのか?「探検」に関する事柄のみが注目されがちだった「チベット」について、広範な視点から、明治初期~昭和期の日本人のチベット観形成の歴史を概観する。
- 著者
- 高本 康子
- 出版社
- 芙蓉書房出版
- 発売日
- 2010-02-18
- 価格
- 6,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784829504772
- ページ数
- 360ページ
発売済み
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