東アジア海域に漕ぎだす5 訓読から見なおす東アジア

黄河流域で発明された漢字とそれによって綴られる漢文.二千年間にわたり東アジアにおける共通書記言語として機能し,宗教や社会制度などあらゆる局面を司った.日本以外の訓読的現象にも着目して,東アジアを漢文の受容と変容の過程から捉えなおす.
- 著者
- 小島 毅、中村 春作
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2014-07-01
- 価格
- 3,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130251457
- ページ数
- 328ページ
発売済み
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