教師の語りと新教育

大正から昭和初期にかけて展開した「新教育」は,ある前例のない教育の語り(ナラティヴ)が展開した出来事であった.「児童の村」の教育実践記録を中心に,教師の一人称(わたくし)と,児童の固有名が語られ,そしてその語り口が変わりゆく過程を解読,今日にも連続する意味をあきらかにする.

著者
浅井 幸子
出版社
東京大学出版会
発売日
2008-03-01
価格
6,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130562140
ページ数
328ページ

発売済み

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