「林政ニュース」第499号

【表紙】 農林水産省は12 月15 日から19 日まで消費者の部屋で「木とストーブのある暮らし展」を実施、16 日にはフォレスト・サポーターズ代表のガチャピンとムックが駆けつけ、「火入れ式」を行った。消費者の部屋では、今年1月に薪ストーブを設置した。 【ニュース・フラッシュ】 ◆第2回林業復活・地域創生国民会議を開催 石破地方創生相「ビジネスとして自立を」 ▽新設WGで新規マーケット創出や「促進基本法」を検討 ◆日本木造耐火建築協会設立、会長に木村・シェルター社長 ▽解説 囲い込みを排除し、オープンな連携で需要創出へ ◆山火事予防原画決定、「伝えよう 森の大事さ 火の怖さ」 ◆長官賞に「花は咲く」、第3回全国合板1枚・作品コンペ 【緑風対談】 戦いすんで…予算・税制はどうなる? 年末年始の短期決戦で問われること ▽現行体制と変わらず、直ちに「大車輪」状態に ▽西川公也農相は小選挙区で惜敗したが比例で復活 ▽税制改正大綱決定前に自民党PTが会合を持つが… ▽経済対策=補正の主要事項は総選挙前と変わらず 【遠藤日雄のルポ&対論】 第3ステージに入ったNJ素流協が描くビジョン ▽年間素材取扱量30万m3、バイオ発電所向け15万トンへ ▽新規需要が続々、発電用材は生トン4~6千円で販売 ▽再造林モデル事業を現場に普及、一貫作業で省力化図る ▽後継者の育成に注力、コーディネート力が益々重要に 【竹を活かす!】 新たな突破口を求めて(上)軽くて安価で高機能「竹ソダ」が土木の現場を変える ▽脆く崩れやすい「マサ土」を安定させる工法はないか… ▽竹製土留工で土砂流出ストップ、早期の自然緑化が可能 ▽広がり始めた施工事例、国土交通省のNETISにも登録 ▽熊本・茨城に工場、増産で“コンクリートから竹”目指す 【地方のトピックニュース】 ◆燻煙処理した薪「カラマツくん」販売好調 長期保存可能、震災後に首都圏で需要増 ◆高知県が「林業学校」設立、来年4月から まず短期・基礎コース、29年に全面開校 ◆バークレイズが支援し「釜石・大槌林業スクール」開校 ◆RC造から木造に変更、涌谷町公民館が来年3月に完成 ◆JR東日本もバイオ発電に参入、鉄道林の間伐材も利用 ◆「大分県フォレスター等活動推進連絡協議会」が発足 ◆森林・木材と放射能汚染をテーマにシンポ、180人参加 ◆キキトが韓国の建国大学に招かれ森林の活用事例を発表 【りんせいダイアリー300秒】 ◆名古屋も加わり3都市で森林のガイダンス ◆1月24日に仙台市で3回目の学校林シンポ ◆JIPROが1月7日にCOP20等報告会 ◆2月1日に下川町で第2回国際フォーラム ◆東京・大阪で「もくアド養成講習会」実施 ◆来年2月6日に「建設業と農林水産業の連携シンポジウム」 【訃報】 三村龍圓さん 【広告】 木材表示推進協議会
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2014-12-17
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889654998
発売済み
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