借りぐらしのアリエッティ
「ほろびゆくもの」の行方 スタジオジブリ物語『借りぐらしのアリエッティ』編 宮崎駿の「経営計画」と麻呂こと米林宏昌の「現実主義」 長編アニメーション企画「小さなアリエッティ」80分 翔から見た世界の違いをうまく絵にできれば面白いものになるんじゃないかと思った アリエッティと翔の対比はカットによってまちまちなんです。面白ければ厳密じゃなくてもいいやと 人間と小人の世界の違いを美術にも反映させました スケール感と生活感を両立させるのがテーマでした Art of Arrietty 映像をそれらしく見せるための仕込みは相当やらないと画面は成立しないんです 宮崎さんは翔の気持ちになりきってセリフを考えていました 志田未来・神木隆之介スペシャルインタビュー 『床下の小人たち』が時代のヒントになると思った アリエッティの世界を体感 『借りぐらしのアリエッティ』の秘密 目の前の続き、未来の危うさ 「ささやかな物の中に、命や精霊が宿っていると考える文化」の歌 原作で読み解く『アリエッティ』の世界 愛すべき佳作 『借りぐらしのアリエッティ』解題
- 著者
- スタジオジブリ、文芸春秋
- 出版社
- 文藝春秋
- 発売日
- 2014年6月発売
- 価格
- 650円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784168120152
発売済み
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