萩原朔太郎と詩的言語の近代 : 江戸川乱歩、丸山薫、中原中也、四季派、民衆詩派など
萩原朔太郎と詩的言語の近代にむかって 萩原朔太郎略伝 萩原朔太郎・メディアとしての身体 『月に吠える』と戦争 (補論)「愛憐詩篇」から『月に吠える』へ 〈郊外〉文学者・萩原朔太郎 "うらうら"萩原朔太郎 ひき裂かれた翻訳詩観 江戸川乱歩における感覚と身体性の世紀 (補論)萩原朔太郎と江戸川乱歩 乱歩的身体=知覚と詩人たち 丸山薫「物象詩」の展開 メタモルフォーゼする「語り手」 丸山薫と中原中也 吉本隆明の『四季』派批評 (補論)〈講演記録〉丸山薫とは誰か 論争する民衆詩派 "フォルム"の季節 萩原朔太郎『純情小曲集』
- 著者
- 安, 智史
- 出版社
- 思潮社
- 発売日
- 2024年3月発売
- 価格
- 5,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784783738329
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