文化という名の開発

道路や港湾、ダム、空港などの社会資本の整備・開発が一般に市民からの反対を受けやすいいっぽうで、文化イベントや文化施設整備など「文化」を冠する開発は人々から表立った批判や反対を受けることなく、着々と進められる。本書ではこうしたメカニズムに着目し、埼玉県の文化開発をケースとして、その正体とそれを受け入れようとする人々の声の所在を明らかにする。
- 著者
- 土屋正臣
- 出版社
- 春風社
- 発売日
- 2025-05-16
- 価格
- 3,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784868160038
- ページ数
- 284ページ
発売済み
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