仏教的伝統と人間の生 = Buddhist Tradition and Human Life : 親鸞思想研究への視座

序文 安冨信哉先生の対話の真宗学 近代真宗学の方法論 「みずから」とは、どういう営みか 倫理と宗教 親鸞ルネサンスの構想 イスラームの善悪理解 大乗経典の出現と浄土思想の誕生 梵文無量寿経と梵文阿弥陀経 末法思想と澆季観 法然と親鸞 「真実証」考 生ける言葉の仏身 親鸞の仏教史観としての浄土真宗 親鸞の「組織真宗学原論」序説 小林一茶の信心 信仰史の教如 序文 境界なき視聴 清沢満之と仏教の再活性化 神と仏は何処へ 浄土への接近 鈴木大拙と近代仏教の構築 阿弥陀仏とその浄土についてのハンス・マルティン・バールトと鈴木大拙の議論 浄土真宗とキリスト教との対話 上座部と浄土真宗における我に対する態度 親鸞とキルケゴールと比較主義の問題 親鸞が哲学的に興味深い理由 親鸞の信心における覚智の側面 「真宗学」とは何か

著者
情報なし
出版社
法藏館
発売日
2014年6月発売
価格
13,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784831877024

発売済み

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