ことばと文字 : 国際化時代の日本語と文字を考える 6(2016年秋号)

学習への興味を育てる・維持する 学習者オートノミーを目指すチュートリアル 中上級日本語コースにおける「私の挑戦」 大学における教室を超えた言語学習を目指す実践の試み 学習の「選び直し」を通した学習者オートノミーの支援 日本語教室で学習記録簿を使ってみて 自習から自律学習へ 日本語学習と学習者の世界をつなぐFacebook 学習者の観察からはじめるIT教材のデザイン 日本とドイツの大学生によるEタンデム タンデム学習 言語習得のためのソーシャル・ラーニング・スペース 地方国立大学(法人)における日本語教育の20年の変化 アメリカ・カナダ大学連合日本研究センターの上級日本語教育 英国及びオックスフォード大学における日本語教育とその背景 日本語教育以外の専門性をもつ大学教員のライフストーリーからの考察 成人学習論に基づくラウンドテーブル型日本語教師研修の可能性 常用漢字表(平成22年)における追加字種の字体・字形について 常用漢字の源流をさぐる ハルキのレトリック、ルービンのツボ 村上春樹作品における欧文脈をめぐって シンガポールにおける日本語と日本の人気 アイヌの青年歌人・違星北斗の挑戦 照山直子(著)『ヴィルヘルム・ロプシャイト-異文化交流の先駆者-』(2014年、鳳書房) 杉本つとむ(著)『江戸時代翻訳語の世界-近代化を推進した訳語を検証する-』(2015年、八坂書房)

著者
鬼頭 夕佳、小林 浩明、永見 昌紀、八木 真奈美、奥田 純子、奥 優伽子、中島 晶子、中井 好男、角南 北斗、脇坂 真彩子、青木 直子、マレー,ギャロルド、宇塚 万里子、フジシマ ナオミ、松本 久美子、青木 惣一、萩原 順子、松本 明香、池田 広子、武田 康宏、杉本 つとむ、青山 文啓、霜崎 実、窪 祐一郎、河路 由佳、今野 真二、寺田 智美
出版社
くろしお出版
発売日
2014年4月発売
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784874246498

発売済み

    Xでシェア

    広告