超越の思想

自らの存在の不可解・不透明さ,そこからの超越の機制を日本思想史のうちに探る.古代における霊異,あるいは中世に他界として観念されたもの,また近代の日本人は“超越的なるもの”をいかに捉えてきたか.過去との対話のうちに自覚的な生のあり方を問う.

著者
相良 亨
出版社
東京大学出版会
発売日
1993-02-01
価格
5,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784130100526
ページ数
320ページ

発売済み

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