日本人と水の発想

名著復刊!「樋口史観」のエッセンス『日本人と水の発想』(1997年・ごま書房刊)を加筆・再編集をして刊行!! 私たちが暮らす土地は、国土全体の4分1にすぎない。 その限られた土地で、日本人は「水」とのかかわりを大切にして生きてきた。それは、水との生活」から「水への信仰」にもなり、日本人の「水の発想」となった。 “水”に関することわざに、日本人の“発想法”が表れている。 ◆我田引水 ◆水かけ論争 ◆水清ければ魚住まず ◆水入らず ◆水も漏らさず ◆水を差す ◆水心あれば魚心 ◆水に流す・・・ 目次 序章水に見る日本人の「心」 第1章 水と「水に流す」日本人の性格 第2章 水と「おたがいさま」の日本人的精神 第3章 水と「すみません」の禊ぎの思考 第4章 水と「寅さん」的生き方 第5章 水と「うま味」をつくる技術 第6章水と「わび」「さび」も美意識

著者
樋口清之、生活情報研究会
出版社
ごま書房新社
発売日
2026-08-03
価格
1,300円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784341088989
ページ数
202ページ

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