〈境域〉の実践宗教

冷戦の終結とグローバリゼーションの進展に伴い,多民族国家における宗教のあり方,世俗社会と宗教の関わりが揺らいでいる.いまやフィールドに肉薄せずして地域社会は語れない.国境・僧俗・民族アイデンティティの三つの境域での定着調査から,制度と実践のダイナミクスを照射.既存の「めがね」の狭間から東南アジアの今が見えてくる.

著者
情報なし
出版社
京都大学学術出版会
発売日
2009-02-25
価格
6,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784876987696
ページ数
846ページ

発売済み

    Xでシェア

    関連書籍

    広告