「林政ニュース」第341号

【表紙】 映画『ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子の角笛』と「美しい森林づくり推進国民運動」のタイアップキャンペーンが5月20日にスタートした。 【ニュース・フラッシュ】 ◆重要流域保安林の権限、国から地方へ 1級河川の4割移譲で見直し必至に ◆間伐材コピー用紙の政府調達へ、6月4日まで意見募集 ◆木質バイオの最新知見を交換、アドバイザリーグループ ◆間伐11万ha、サミット向け国際フォーラム 今年度の国有林 ◆森林整備に国の関与不可欠、緑機構廃止で危機感 ◆今、地方が必要な事業は?―― 政策提案会のポイント ▽未整備森林緊急整備導入モデル事業の継続要望相次ぐ ▽森林のCO2吸収量を認証し、企業の参画促す ◆ノーベル平和賞のIPCCから森林総研の3名に賞状 【鈴木体制2年目の森林総研】 1000名を超える巨艦の舵取りは? 国民に見える発信を、ハードルは高く ▽産学官連携プラットホーム立ち上げへ ▽部長相当のコーディネータを所内公募、理事長賞を創設 【遠藤日雄のルポ&対論】 ロシアンショックに揺れる北洋材産地・柴木材 ▽実質丸太禁輸で対日輸出の主力は羽柄材製品に ▽こだわり多い日本市場、参入には独自ノウハウ必要 ▽極東に日本向け製材工場開設へ、投資家が動く ▽代替候補はカナダ産スプルース、懸念は「スギ離れ」 【ルポ】 林業を進化させる! 変革の旗手達(素材生産編)(2) わずか2年で関東の雄に、成長著しい若手集団 (株)桐生林業 ▽県産材加工協同組合との業務提携で飛躍、今年は2万m3を供給 ▽ha50万円戻したケースも、プロセッサ以前の効率化がカギ ▽昼食は順番に、夜9時まで作業、現場の意欲旺盛 【地方のトピックニュース】 ◆国有林のシステム販売、今年度は70万m3に 最多は東北局の20万m3、北海道局は3倍 ▽九州局は20%増、中部局は協定期間見直しで減少 ◆九州7県と九州局「森林づくり共同宣言」 合法木材の流通促進、「森林の日」制定 ▽21年度をメドに各県が合法木材100%調達図る ◆美祢市の第三セクターが竹製割り箸を生産 日本初のPFI刑務所に委託し320万膳 ◆鳥取県がほだ木100本に5千円補助、10トン増産へ ◆「ひろしま森づくりネット」、登録団体自らが情報発信 ◆「アフリカ開発会議」の排出CO2を神奈川の森で吸収 【中央林材団体総会シーズンの主な動き】 ◆国産材200万m3に、原料確保課題 日合連 ◆経験ない厳しさ、新理事長に斉藤氏 日集協 ◆創立55周年、専務理事に中山義治氏 全市連 ◆林業経営が成り立つ施策など要望 林経協 ◆新会長に堀雅寿・ポッカ社長 もりかみ協 ◆新会長に並木瑛夫・全木連会長 全木政連 【広告】 森を育む紙製飲料容器普及協議会 日本林業調査会(J-FIC)の本
- 著者
- 情報なし
- 出版社
- 日本林業調査会
- 発売日
- 2008-05-28
- 価格
- 800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784889653410
発売済み
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