バイオロギング 2
動物たちの知られざる世界を探る いまいるところから飛び出そう! 本書で紹介する動物たちとその調査地 バイオロギングを楽しむ極意 深海魚とはいえなかったキアンコウ 空を飛ぶ魚の力と技をデータで解明する ジャイロセンサ搭載の最新データロガーが捉えた魚の高速ターン 前後自在に体をくねり、仕掛けた餌を盗み食うアナゴ マグロの学校はパヤオの下 メバチはどれだけ深く潜ることができるのか 潜るクロマグロと潜らないシイラはどう違う バイオロギングが暴いた産卵期のヒラメの生態 世界一大きなフグは世界一長い動物を食べる 大型捕食魚から稚魚を護りたい サクラマスは魚道遡上のスペシャリスト!? ビワマスが2種類の行動パターンをとるわけ オオミズナギドリの漂流から海流を再現する 優雅に見えて、じつは重労働の日々 汚染物質の源を求めて海鳥をトラッキングする 海鳥の渡り行動とその個体差 子育てにみるハシブトウミガラスの献身的な愛 いかに楽に餌を確保するかに智恵を絞るウミネコ アホウドリの省エネ飛行法 シャチを追いかけるアホウドリ 過酷な旅には、休憩が必要 「ペンギンビデオ」が明らかにした真実 音の数からイルカの個体数を推定する 鳴き声でイルカの種類を推定できれば 気のあう相手を同伴するスナメリ 餌を食べる音から摂餌行動を特定する ジュゴンの上手な逃がし方 なぜ仲間たちとともに潜るのか オットセイは記憶力で採餌行動を決める 太ったほうが得 子ヒツジはメエ~と鳴きながら母ヒツジを追う コウモリの賢い超音波の使い方 ウミガメは世界一の低燃費ダイバー クラゲをつまみ食いするアカウミガメ アオウミガメの産卵は大仕事
- 著者
- 日本バイオロギング研究会
- 出版社
- 京都通信社
- 発売日
- 2016年9月発売
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784903473550
発売済み
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