手塚治虫と戦時下メディア理論 : 文化工作・記録映画・機械芸術

東宝プロデューサー松崎啓次の「文化工作」 まんが記号説はエイゼンシュテインから生まれた 手塚版『罪と罰』は「ストーリーまんが」の実験だった 「日本」はいかにして「映画的」になったか マルチプレーンとレイヤーのジャポニズム 空想から機械へ 機械芸術論と占領下の『スーパーマン』 牧野守インタビュー

著者
大塚, 英志, 1958-
出版社
講談社
発売日
2018年12月発売
価格
1,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784065144763

発売済み

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