池田勇人政権の対外政策と日韓交渉

1965年締結の日韓条約の交渉過程を、最大の争点は請求権問題であったという前提に立ち包括的・立体的に考察する。池田勇人政権の対韓政策を「包括的安全保障論」の側面から検証し、請求権問題の合意に踏み切った大平正芳の役割にも言及。

著者
金 斗昇
出版社
明石書店
発売日
2008-02-28
価格
5,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784750327259
ページ数
328ページ

発売済み

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