柄谷行人発言集 = KOJIN KARATANI Collection of Remarks,Dialogues 対話篇
現代にとって批評とは何か 小林秀雄と保田與重郎 生存の原理・死の原理 民衆の胎む幻影 漱石文学の運命 詩と批評の現在 漱石と現代 知の変貌・知の現在 肉体のエクリチュール 「文学者」を疑え ロマン派を超えて 脱・線化のロゴス 現代への視点 『幻の男たち』について 現代思想の風景 江戸江戸しさを脱構築する 高血圧の読書術と低血圧の読書論 〈漱石〉とは何か 変容する様式 「終り」の想像力 今こそ「孤立を求めて、連帯を恐れず」の時だ 「自由化」と「社会化」 漫才とナショナリズム 漱石-想像界としての写生文 文学のジオポリティクス カオスの辺縁 「啓蒙」はすばらしい 共同体・世界資本主義・カント 「柄谷的」なるもの 批評のジャンルと知の基盤をめぐって 言葉の傷口 虚無に向きあう精神 マルクス的視点からグローバリズムを考える トランスクリティークと小説のポイエティーク 禅譲!? 天皇と不敬小説 江藤淳と死の欲動 資本・国家・倫理 トランスクリティークとアソシエーション カントとマルクス 日本思想は国境を越えられるか 現代批評の核 国家・ナショナリズム・帝国主義 「努力目標」としての近代を語る 恐慌・国家・資本主義 デモクラシーからイソノミアへ 柳田国男の現代性 先祖・遊動性・ラジオの話 帝国・儒教・東アジア 九条もう一つの謎 中上健次と津島佑子 111年目の坂口安吾 起源と成熟、切断をめぐって 何のため本を読むのか 批評、書評、そして坂口安吾
- 著者
- 柄谷, 行人, 1941-
- 出版社
- 読書人
- 発売日
- 2020年11月発売
- 価格
- 7,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784924671454
発売済み
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