一篇の詩に出会った話
ほんまにそう思ったんだったら、それでええやん 世界全体を含む一行 背中をどん!と押されるような ひとつの「居場所」になれたらいい 混沌とした-でも安らぐ場所 人生の一部、自分の体の一部 なにもないから白くて昼です もし人生にテーマ曲が望めるのなら 人間を肯定したい、人間を愛したい 悲しみにくれる日々も、かけがえのない一日一日 光のパイプオルガンは弾かれたのか
- 著者
- Pippo, 1974-
- 出版社
- かもがわ出版
- 発売日
- 2020年10月発売
- 価格
- 1,800円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784780311150
発売済み
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