インド言語哲学特輯号 : インド論理学研究

清弁とアポーハ論 ディグナーガの「他者の排除」の定義にかかわる断片をめぐって-シンハスーリ『論理哲学探究』第8章の研究(1) パーニニ文法学"言葉の領域外不使用の原則"について-ディグナーガ「アポーハ論」の文法学派的解釈 『ニヤーヤ・バーシュヤ』の推理論とディグナーガのアポーハ論-推理命題における述語概念のアポーハから語の意味としての概念のアポーハへ ダルモッタラの概念論-付託と虚構 戯論と分別 長老サングラーマジットの物語 ツォンカパ中期中観思想における言語論的転回について 中観帰謬派における分別の否定 チベットにおける他者排除(anyapoha)論の形成と展開-11‐12世紀サンプ系論理学の伝承を中心として チベット中観思想自性の概念 ガンゲーシャの言葉補充説 Vikialpaの浄化とSattarka-Tantraloka4.1‐32和訳 Yogashasya3‐17(下) sabdatattvaとスポータ説批判 欧文目次

著者
四津谷 孝道、 金沢 篤、松本 史朗
出版社
インド論理学研究会;山喜房佛書林
発売日
2014-11-30
価格
価格未定(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784796302524
ページ数
392ページ

発売済み

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