集合的生命前史

現代文明を呑み込むグローバライゼーションという〈生命現象〉とはいかなるものか アメリカ合衆国を震源とし、全世界を覆うグローバライゼーションの波はいかなる性質を持っているのか。 プラグマティスト、ウィリアム・ジェイムズの生命へのまなざしを引き継ぎ、 デル・ハイムズやアーヴィング・ゴフマンの聴覚的なセンスによって描き出す、 アメリカとグローバライゼーション、そして著者自身が織りなす絡み合いと巡礼。 人工物と非人工物との関わりを〈集合的生命〉と捉え、そのデザイン・モビリティーズの始源を探る一冊。 「社会科学者必携」──太田邦史(東京大学教授)推薦
- 著者
- 小川(西秋)葉子
- 出版社
- 左右社
- 発売日
- 2025-12-24
- 価格
- 6,500円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784865284898
- ページ数
- 532ページ
発売済み
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