ベイトソンから芭蕉へ

目次 はじめに 第一部 変容をもたらす〈学習〉―対話による意味の創出  第一章 ベイトソンの学習階型論と〈学習〉の「変容」  第二章 「変 容」をもたらす四つの〈学習〉―〈学習Ⅱ〉から〈学習Ⅲ〉へ  第三章 〈学習Ⅲ〉へと向かう対話―創出される意味の連関 第二部 生涯にわたる〈学習〉と〈言葉〉の諸相―自己と「他者としての世界」との挟間で  第四章 理性の〈言葉〉―〈学習Ⅱの省察〉― 自/他の分離  第五章 模索する〈言葉〉―〈学習Ⅱの破綻〉―自/他の断絶  第六章 二重写しの〈言葉〉―〈学習Ⅲ〉― 自/他の往還 結 変容する学習のプロセスと言葉の生成  1.自/他関係の変容と学習の三階型に対応した言葉の諸相  2.成果と残された課題 引用文献 おわりに

著者
朝隈 里美
出版社
せせらぎ出版
発売日
2019-05-20
価格
2,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784884162672
ページ数
172ページ

発売済み

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