統計的経済分析・経済計算の方法と課題

はしがき 第Ⅰ編 産業連関分析の基本性格とその応用 第1章 産業連関分析の現在とその展開 はじめに Ⅰ 産業連関分析利用の前提条件 Ⅱ 産業連関表利用の特徴と問題点 Ⅲ 産業連関分析の評価基準:方法と視座 おわりに 第2章 投入係数の予測 はじめに Ⅰ RAS方式による投入係数の修正(その数字的要点) Ⅱ RAS方式による予想の特徴と性格 Ⅲ RAS方式における技術変化の理解 おわりに 第3章 産業連関表にもとづく剰余価値率計算の問題点――泉方式の検討―― はじめに Ⅰ 剰余価値率計算の泉方式 Ⅱ 社会的必要労働量と価値量規定 おわりに 第Ⅱ編 経済計画と政策モデル 第4章 日本の経済計画と産業連関モデル――方法変更の一こま はじめに Ⅰ 中期マクロモデルと産業連関モデル Ⅱ 多部門モデルにおける整合性 おわりに 第5章 民主的計画化のマクロ計量モデル はじめに Ⅰ モデルそのものの「整合性」 Ⅱ 民主的改革とモデルとの「整合性」 おわりに 第6章 数理科学的経済分析と計画法の方法論的特質 はじめに Ⅰ 数理科学的方法重視の客観的基礎 Ⅱ 部門連関バランス論の「精密性」 Ⅲ 最適計画法の「科学性」「客観性」 Ⅳ 最適経済機能システム論の「システム的接近法」 おわりに 第Ⅲ編 国民経済計算体系の方法と課題 第7章 国民経済計算体系(93年)の基本性格 はじめに Ⅰ SNAの原理と構造 Ⅱ 経済循環とSNA おわりに 第8章 国民経済計算体系と女性労働 はじめに Ⅰ 問題の所在 Ⅱ SNA改訂と女性労働統計改善との関わり Ⅲ SNAと経済活動 Ⅳ 93SNAの生産境界(家計における諸活動との関連で) おわりに あとがき 主要参考文献
- 著者
- 岩崎俊夫
- 出版社
- 八朔社
- 発売日
- 2003-03-25
- 価格
- 4,000円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784860140137
- ページ数
- 252ページ
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