イタリア・ルネサンスと東洋

レオナルドを中心とする中世後期から近世に至る西洋の美術家たちが、どのように東洋や東方に関心を持ちいかにその作品に活用していったかを、共通の自然観や審美眼を手がかりに考察。風景・肖像・静物という近代絵画における主要ジャンルで、またレオナルドの影響下にあった画家たちを採り上げ、それらの作品の東洋的性格や、東方や古典古代からの着想や影響、文化交流の多様さを明らかにする。

著者
田辺清
出版社
春風社
発売日
2025-07-07
価格
3,900円(税込・書誌情報提供:openBD)
ISBN
9784861109690
ページ数
170ページ

発売済み

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