消費される恋愛論

人々の関心がより内面的なものへと向けられていった大正期に登場した知識人たちは、明治に輸入・翻訳された「恋愛」に何を見たのか。厨川白村の恋愛結婚論をはじめ、いまは忘れられた大正知識人たちの恋愛論を主軸に大正恋愛論の可能性と帰結を考察する。
- 著者
- 菅野 聡美
- 出版社
- 青弓社
- 発売日
- 2001-08-01
- 価格
- 1,600円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784787231888
- ページ数
- 240ページ
発売済み
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