物語の語り手
作り物語がどのような地点から出発し、どう成長、成熟し、やがて終焉を迎えたかを語り手像を軸として描出。平安の文学史の展開を内部からとらえようとする試みでもある。「き」「けり」の解析が武器となる。
- 著者
- 吉岡 曠
- 出版社
- 笠間書院
- 発売日
- 1996-06-01
- 価格
- 9,709円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784305102959
- ページ数
- 368ページ
発売済み
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