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待望の第三詩集 うみわり草をつみにゆくのです おもちかえりの水圧 かかえて うみゆき道のはて にわかまち すいろ電車をめざしてゆきます そろそろ神離れが必要です 詩において人間の生が更新される。そのとき生じるものを抒情と呼ぶことは可能だろうか。私は可能だと考える。 (蜂飼耳「振動という基底に降りる」2022/6「現代詩手帖』より」
- 著者
- 水無田 気流
- 出版社
- 書肆侃侃房
- 発売日
- 2025-06-16
- 価格
- 2,200円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784863856790
- ページ数
- 176ページ
発売済み
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