現代調停論

裁判外紛争解決手続(ADR)として活用されている調停.本書は,日米の制度・政策の歴史と現状を明らかにする包括的な調停論である.豊富な事例の分析から,日本の民間調停活動の実態と残された課題を示し,より良い制度設計をめざす実践的研究.
- 著者
- 入江 秀晃
- 出版社
- 東京大学出版会
- 発売日
- 2013-01-01
- 価格
- 7,400円(税込・書誌情報提供:openBD)
- ISBN
- 9784130361446
- ページ数
- 352ページ
発売済み
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